毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもゆるゆるやっていきますよ。

パクリタキセル6クール目

昨日は今年最後の投薬日&パクリ6回目、ちょうど半分終わりました!

今日の注射をしてくれる先生が、なぜか自信なさ気で(笑)
(何かあったのかー?ww)
確かに相変わらず私の血管はでって来やしないし、出てきてもほっそいんだけど…。
(自分でよーく分かってるので、先生を待つ間、ひたすら手をグーパー、腕をさすさす、下にぶらーんとしてましたよ!)
なので前回の先生が「ここに一本良い血管があります!」と言ってた右腕の“最後の砦”?を差し出してあげました(笑)

一応先生は他の箇所も見て…まぁいつも大体手の甲か、手首の固いところなんだけどね。「毎回そこじゃ良くないと思うので…」と、最終的には“最後の砦”にプスッ。
血管の勢いが良すぎて、点滴の管の中、血液がものすごい勢いで逆流していきましたw
(血管の中をしっかり点滴が通ってる証拠)

でもまぁ運の良いことに、血管を探すのに一苦労な腕の割には、探し出してくれる人・挿し方が上手なんでしょうね…手の甲とか手首とか「え?ここ?」って箇所がほとんどだけど、なんと挿し直しって経験ない!
ひどい痣とかにもなったことないしね。
ありがたいことです。

なので、ここの病院で治療を始めてから「嫌だなー」とか不安に思う先生や看護師さんっていなくって、むしろ気遣いとか優しさとかすごいなーって思うくらいだったんだけど…。

そんな方たちに囲まれてるからこそ、別に「普通」なのに「え?ちょっと…」って逆に感じてしまう(悪目立ちって言葉、合ってるかしら?)看護師さんが1名…。

いるんだよねぇ(切ない)
そして今日はその看護師さんが担当だったのです…。
(これまで見かけたこと、途中で対応してくれたことはあったけど、メインではなく…。
でも何となく「ん?」って思うことがあったのです…)

何ていうか…
ちょっとガサツとでも言うのかな?

例えば、点滴の管って結構長い。
そのままぶらーんとしてると、何かに引っかかったりしたら危ないし、途中に器具とかもついてるので、その重みで針の部分が引っ張られたりもする…そうなると言わずもがな針の入ってる箇所に痛みが…(泣)
だから大抵の看護師さんは点滴台にうまーく巻き付けて調整してくれるんだけど、その人は見事に?そのままぶらーん…。
ちょっとびっくりして、その人が離れたのを見計らって、自分で点滴台に巻き付けたりして調整しちゃいましたよw

点滴の針周りの固定の仕方にもびっくり…。
針の入ってるとこを透明の四角いテープで固定するんだけど、それを途中で失敗したようで(笑)
普通は針が動かないように手で押さえながら剥がしてやり直したりするんだけど、手で押さえずビリッと…。

いってーよ!∑(゚Д゚)←口にはしなかったけどw

再度同じことをされたら、さすがに泣いてしまう(笑)ので、「このままでもくっつはいてはいるのでいいです…」と言ってしまいましたw
そして他のテープで貼るとかの対処もせずそのまんま…(をいw)

手首周辺の管も布テープで止めるんだけど、それもまぁいい加減と言うか…
ベローンってなってますよ!留められてませんよ!w

これもね、いつもだったら(他の看護師さんは)もちろんしっかりテープで貼って、動いてズレて針の部分が痛んだりしないように、プラス包帯でも固定してくれたりする。
ほんと、ありがたいんですよ。

ま、周りの“至れり尽くせり”が素晴らしすぎるだけで、その看護師さんが悪いわけではないとは思うw
(私だって人のこと偉そうに言えないし・汗)
もしかしたら単にすんごい不器用な人なのかもしれないしねぇ。

だけど…。
私は何ていうか、こう言う性格?なので、不安はすぐ聞いちゃったり、自分で気をつければいいかなー、調整できるとこはやっちゃえばいいかなー(かと言って知識もないし不安なので「こうやってもいいですか?」って聞いたりもするけどw)なんて感じだけど、お年寄りの患者さんとかさ、痛いの我慢しちゃってたりしそうじゃない??
「これ、大丈夫かな?」「こうして欲しいなぁ」と思っても言えない人とかいそうじゃない??
(できるなら、私が代わりに伝えてあげたいぞ!←アホなので本気w)

もしかしたら、そういうのをストレスに感じたり、不快に感じたり。
怒ってしまう人もいるかもしれない…。

いいのかなぁ。なんてね。

そりゃ会社にお店に、世の中ガサツな人は、程度の違いはあれどたくさんいますよ。
でも…こんなこと言ったらアレだけど、やっぱり看護師さんが、ってのは正直怖い。
特に抗がん剤なんて今もやっぱり未知だもの…。

…その話を母にしたら、「その看護師さん、他の人から苦情出てるかもねぇ」と。

考えてみたら、昨日はやたらと他の看護師さんたちが声をかけてくれました。
蕁麻疹の件があったので、たまに腕を見たりしてたらすぐ「大丈夫ですか?」とか。
失敗した透明テープwを発見して、別のテープでこっそりフォローしてくれたり(笑)、管を留めてるテープもそっと貼り直してくれたり…。
今考えると、そのガサツな看護師さん、すでにその人はちょっと…という情報がまわってるのでは??
だって周りの看護師さんたちのフォローがいつもより顕著すぎたもの(笑)

まぁ、大事になるようなことがなければいいですけどね。
患者さんたちにも、その看護師さん本人にも。


…そんな別の意味での不安事項もありましたが、針を抜くときにアルコール綿で押さえる位置をその看護師さんが間違えたのか、抜き方がガサツだったのか、噴き出した血が腕から流れ落ちる(そしてそれを拭いてもくれず去って行ったという…)なんてことを最後にやって退けられながらも終了〜。

始終痛みもなかったし、投薬自体は何のトラブルもナシ。
ええ、見事に“無事”終了したんだからいいのかww

来週はお正月休みで1回休みです。
副作用が少し抜けてくれればいいなと思ったり。

病院によっては、このパクリは3週間やって1週間休むって方法もあるらしい。
初めはウチもそうなのかなと期待していたら、そこはスパルタの基本休みナシ(笑)
来週が唯一の休薬なわけです(しかも病院の都合w)

ま、がっつりやっつけてくれれば言うことナシ!ですね(=゚ω゚)ノ



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ちなみに今日もまたアレルギーの点滴効果抜群なのか、パクリ中は爆睡、帰りの電車もランチしながら見(え?)虚ろな人になってました。
気持ちいい〜感じで、結構好きです(笑)
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