毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもゆるゆるやっていきますよ。

同席

予想はしていたけどやっぱり多少はショッキングだったがんの悪性度とホルモン受容の値の減少…。
ヒロシくんが景気付けに肉!!に連れて行ってくれましたが、彼本人が食べたいだけという噂もw

美味しかったからヨシ(笑)


◎ここからは愚痴入ってますのでご注意ください(・Д・)ノ


そういえば病理結果を聞く時って、家族も同席したほうがよかったみたいで。

手術前に看護師さんにもそんなことを言われたんだけど、前回の診察の際に主治医先生からは何も言われなかったので、敢えて忘れたふり(?)をして1人で聞きました。

なぜかって…

母に同席して欲しくなかったから(汗)

でも途中、一通り結果の説明が終わって患者用のフォーマットに記入しようというときに、先生から「今日は家族に方は見えてないんだよね?」と。
「あ、いや、その…」としどろもどろな私…(笑)

ちなみに廊下にはいたんですけどね(おーーい!)

「廊下にはいるんですけど…」
と正直に言ったら、先生に「ん?」って顔をされた後に「ご家族の方も聞きたかったんじゃないの?」
と。
でも「私から伝えるので大丈夫です!はい」「あんまり…あれなんで…」なんてモヤモヤと。
さすがにそれ以上は何も言われず。


手術が終わってから、「もうついていかなくていいよね?ジム行きたいし」(笑)なんて、もうお役目終了〜みたいな母w
別にそれでいいんだけれど、さすがに退院の翌々日、術後間もなくヨレヨレな娘を1人で…なのはどうなんだ??っていうようなとこが結構ある人なんです…(笑)

◯年前、まだ20代半ばだった私が子宮の手術をしたときに、術前の説明で先生に「将来子供は産めますか?」「できればたくさん欲しいんです」と聞いた私に、「あんなこと聞かないで!恥ずかしい!」と怒った母。

手術の前の晩、手術も全身麻酔も初めてで、この先妊娠できるのかも不安で不安でたまらなくて、耐えきれずしくしく泣いてしまった私に「泣いてどうすんの?隣のベッドの人に聞こえるでしょ。やめなさい」とため息をついた母。

その手術後、部屋に戻る途中の廊下でものすごい痛みを感じて、それを訴えた私に「ちょっと、(廊下だし)子供じゃないんだから」と嫌そうな顔をした母。

昨年末の検査入院、骨の転移への不安と、検査待ちの緊張で妙にハイで、少し混乱していた私に、看護師さんへの喋り方がふわふわしていてみっともないと叱った母。

病気に関わらず、受験や就職活動や仕事での節目などでたびたび…。
良い母親…毎日のようにお見舞いに来てくれたり、付き添ってくれたり、他も…ですが、よりによってな大事な場面で「それ言っちゃダメでしょ」なズレてることを、信じて疑わず言ってしまう残念なとこがある母なのです…(*_*)


…何ていうか。
普段のことはもちろん親なので頼ったりもできるし信頼もしてるけど、自分の中で、乗り越えなくちゃいけないような一大事の事柄では、申し訳ないけど母のことがどうしても頼れないし信頼できない。
子供として最低ですがw


…他にもいろいろありますが、話がズレちゃうのでこのへんで(笑)

とりあえず、今回も1人で話を聞いてよかったです。
母が同席していたら、聞きたいことも聞けなかったと思うから。
だってこんな大事なことで、また後から喋り方がどうとか言われたくないもん(笑)
あと、自分が受け入れたくないことは忘れてしまう(強引に思い通りにしようとしたり)人なので、伝えたはず・聞いたはずなのに忘れてしまうことが多い(笑)
だからそのたび私が言えばいいのかなと。


まぁこの年頃になると、親も人間だから仕方がない…と思ったりします。
最近母も年を取って、いろいろ根気もなくなったり弱気になったりいじけたり(笑)
この状況の娘の前でそれ言うか?な発言も多々あるし…。
出戻ってきたばかりの頃は、腹が立ったり悲しかったりもしたけど、今は正直めん◯くさい!w
(母娘問題アリアリな私としては、こう思えるようになったことは“成長した”ってことなんですけどね)


あ、ですが…。

皆さんは病理結果、ちゃんと家族も連れて行ったほうがいいかも(笑)
一応確認してくださいw



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母娘問題、表向きはなーんの問題もなく見えてもいろいろあったりします(笑)
離れりゃ大抵簡単にうまくいくんですけどね。
不快な発言があったらごめんなさい!
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