毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもゆるゆるやっていきますよ。

家族の協力3

さて、辟易してる方もこれで最後です(笑)

がん家系というものが本当にあるのかはわからないけど、7年前に父は胃ガンの手術をしています。

父の仕事は薬剤師。大学病院等を相手にしていたからか人一倍病気に詳しい。
そして病院大好き、検査大好き、薬大好き(笑)
(だからって母や私が具合悪そうでも病院に行けとか言わないから、+自分大好きなんだろうなw)

なので胃ガンについても超がつくほどの早期発見。内視鏡で剥がす手術と一週間ほどの入院で済みました。

早期とは言え、本人はもちろん家族としては心配だし不安もある。よく聞く5年生存率なんやらが96%と言われても安心はしきれなかった。

父はその後順調に回復し、手術の麻酔がなかなか効かなくて医師に怒られてからお酒と煙草こそやめたけど、とても胃ガンを患った人とは思えない偏食・暴飲暴食…(´д`|||)
母が言っても聞かないらしいので諦めたと言ってましたが…。

ちょうど私が告知を受けたり検査をしたりしている頃、父は胃の「がんもどき」??を内視鏡で摘出する手術をしました。
そして今回その摘出した物の病理の結果、新たに出来た胃ガンであることが昨日判明…。

もちろん先程書いたように、早期だろうが本人や家族にとっては重大なことだとは思います。
だけどぶっちゃけね、リンパ以外に遠隔転移が(まだ)ないってだけで、ギリギリ末期ではない、5年生存率60%、10年なら50%なんて(こればかりは人それぞれなので信じてるわけではないけど数字として例に)なんてことを目にしてる、まだ先が長い(治療も後遺症も長いw)40代としては、申し訳ないけどピンとこないわけですよ…。

むしろ早く発見されてよかった!ってほっとしたくらいで…。
(偏食・暴飲暴食ぶりに糖尿病や脳梗塞とかのほうが心配だったし)

母はやっぱり気を遣ってくれたみたいで、タイミングを見計らって私に教えようと思ってたみたいですが、父がなぜかニヤニヤしながら「お母さんからはまだ聞いてないだろう??」と珍しく自分から話しかけてきて、「また胃ガンになっちゃったよ~」と。
母はちょっと「あ…」と思ったらしく、「前と同じ、早期の早期よ」「今回もさらっと内視鏡で削り取るだけだって」とフォロー。
でもね、その時父の「かまってちゃん」ぶり炸裂な一言が…。


「また入院したり手術したりするから、お母さんはあさはの世話ばかりできないぞ」


…(´д`)


どうしたらいいんでしょうね。
うん。


正直今は「やっぱりそういう人か」くらいにしか思わない自分もいるけど、今後治療をしてく中で余分なストレスに感じてしまうこともあるのかなって不安もある。
後はやっぱり母への負担。
これはすごく考えちゃう。
いくらギョッとするくらい?健康・強靭な母でもそろそろ70歳になるわけだし…。

暴力をふるったり、ギャンブルに大金をつぎ込んだりするわけではない。
子供みたいな逆ギレしたり、気まぐれでかまったり説教したりするけど、支配的に怒ったりすることはない。
ちゃんと働いて養ってくれて、大学も出してくれて家も建ててくれて…だけで恵まれてると言えば本当にそう。

だけど父親の自覚って意味ではどうなのかな…。

…まぁ親子になって40ウン年、今更いいんだけど(笑)



ちなみに今朝から37℃ちょいの熱があって、頭痛いし体痛いし…。

38℃超えるまでは薬は飲まずに様子を見るように言われているので、ひたすらだるーんとしています…(°Д°)

こりゃかまってちゃん菌だな。

(*_*)




にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村