毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもゆるゆるやっていきますよ。

虚血性大腸炎?

大腸内視鏡検査へ行ってきました
(あ、血便は1日でおさまっていました)

検査の結果、虚血性大腸炎でした。
ポリープなどではなく、ひとまずホッとしました。

大腸への血液の循環が悪くなり、必要な酸素や栄養分が供給されなくなるために、大腸粘膜が虚血となり炎症や潰瘍を生じる疾患で、60代以上の高齢者の方が多いらしいですが(笑)、最近ではストレスやダイエットで便秘がちな若い女性にも多いそうです(特に便秘でも若くもないけどね!)

特に痛かった左下部分に少し赤くなっている箇所がありましたが、もうすでに治りかけ。かすり傷状態。
他に潰瘍やポリープもなく、意外と?キレイなもんでした。

血液検査の結果も、例えば動脈硬化とかの要素もなく、白血球が増えていたり(炎症や腫瘍)赤血球が減っていたり(出血で貧血)もなし。
「治療法はないんだよねー。薬もないし。時間が解決してくれるから。
夕食からフツーに食べていいですよー」
と先生(笑)

念のため赤くなっていた部分の組織は検査へ。
2週間後に結果を聞きに行ってきます。


何ていうか気さくな先生&看護師さんたちで、検査の後も
「よかったですねぇ」「よかったねぇ」
とにっこり。
前回の初診の際に乳がんの手術、治療歴を伝えているわけですが、ちゃんと採血(針を刺す)や血圧を測る(腕を締め付ける)のは術側の腕を避けたほうがいいことも、言わずとも分かって配慮してくれるので安心しました。
医療業界では常識なのか、それともそういう患者さん多いのかな。

ただ一つ、大腸内視鏡検査で難点が。
私、20年前に重度の子宮内膜症で開腹手術をしていて、その際に腸との癒着がひどかったことがあったのですが、その影響で腸内に癒着や狭くなっている箇所がいくつかあるらしく、内視鏡を通す際に何度かものすごーーい痛みが!!
痛い痛い痛い!って、恥ずかしながら言ってしまいました
(それ以外は平気だったので、技術とかの問題ではないと思います)
20年も前のアイツ(?)にこんな目に合わされるとは(笑)

次回検査をするときは、鎮痛剤だけではなく鎮静剤もお願いしようかと思います。

夕食から普通に…と言われても、まだ本調子ではなく、消化の良い物や少量で。
下剤を飲んだからか、内視鏡を入れたからなのか、痛みなどはないけどしょっちゅう腸がグルルルって言ってるし(笑)、調子には乗らないようにしています。

でも食事を減らすと便秘になりやすいんだよねぇ…。
体を動かしたら腸も動いてくれるかな。

診察と…

今日は乳腺内科の診察。

ゾラデックスとランマークの注射も。

血液検査の腫瘍マーカー
CEAが2.8(前回2.7)
CA15-3が31(前回35)
で横ばい。
先生いわく「上がらないことが大事です」らしい。

大腸内視鏡検査(血便)のことを伝えたら、
「鮮血な分には心配ないと思いますよ~」って。
「実は僕も疲れてるときに…」って…
先生、大丈夫ですか??と逆に心配(笑)

それと少し前から気になっていた血圧のこと。

6月の手術前に血圧を測ったら140/80くらいあって、それまでは110/70くらいだったので心配に。
7月に実家で測ったときも140/80。
今日、診察前に病院で測ったら、なんと150!
アロマターゼ阻害剤の副作用に高血圧があるので、先生に聞いてみました。

すると「確かに高いですねぇ」と言いつつ、
「でも血圧は1回の数値では判断できません。
おうちに血圧計はありますか?
あれば毎日決まった時間に(朝、晩とか寝る前とか)測って、1ヶ月くらい記録したものを見て判断したいですね」
とのこと。

実家に血圧計があるので借りてこようかと。
次回の診察日(9月半ば)まで測って記録しますよ~。

次回はCT検査あり、その翌週に結果をふまえての診察あり。
「アリミデックスも半年服用したことになりますね」と先生。
次回、もう少しねばれるのか、それとも変更になるのか。
そんな感じです。


それと、
今日は偶然病院に治療で来ていたNちゃんとランチをご一緒することができました♪

いろいろ話せて、話も聞けて嬉しかった!
そう、話をしたいけど聞きたくもあるんだよね。

ちょっと自分の黒いと言うか暗い部分も聞いてもらっちゃった。
普段はあまり言えない?本音も聞いてもらって感謝です。


さて、今日は帰ったら、明日の大腸の検査のため、夕食はプリンなどの非固形物&下剤、明日は朝からまた下剤…。
腸をデトックスすると思ってがんばります(笑)

検査はドキドキするけど、今朝は便に血が混ざっていたりはせず、ごくフツーだったから大丈夫かなぁ…

あまり考えすぎないようにしておきます(笑)

続き

〜〜〜 ここからは一部具体的な表現を不快に感じる方もいると思うのでご注意ください 〜〜〜


…でもってその夜。

普段だったら下痢の波がおさまれば、多少違和感はあっても痛くはない下腹が継続的に痛い…。
眠れないほどでも、痛みで目が覚めてしまうわけでもないけど、夜中に何度か目が覚めて、「一応トイレに行っておくか」って感じで。

そこでふと気がついてびっくり。
便に鮮血が!!
大量ではないんですけどね。

いやー、今は生理があるわけじゃないし(そっちから出てるわけじゃないし)
これはもう病院だな、と即決。
ラッキーなことに近所に新しくできたクリニックが、割と土日や年末年始もやっていて、ネットで調べたらお盆もやってる!
しかも消化器系が専門で、胃や大腸に内視鏡検査に力を入れているみたいだったので、翌日に朝、旦那さんに連れて行ってもらいました
(歩いても5分くらいなんだけど、下腹痛いし、血便見たら気分的にもヨレヨレだし)

初診なので問診票を記入し(既往歴、治療歴の欄に書くことがいっぱいで吐きそう…)、がんの治療のことなど、先生から再度確認があり、腹痛、下痢からの血便(鮮血)、発熱はなく、吐き気は少しだけあることなどを伝え、お腹の触診。
痛いのはへその下辺り。特に左側。
そして生まれて初めて、お尻を…(恥)

赤黒い便(タール便等)ではなく赤く透明感のある血便の場合、まずは痔を疑うそうです。
むしろそうであってほしいと思ったんだけど(それも辛そうだけど!)、残念ながら
「肛門はすごくきれいだから違うね」って。
写真まで見せられて、確かにかぶれや赤みもなくきれいで、「すごく」の表現にちょっと笑ってしまった…。

「下痢と痔だったらそれでおしまいなんだけど…
大腸の検査ってしたことある?」
と先生。
「整腸剤出して様子見てもいいけど…
一応検査しといたほうがいいんじゃないかな?どうする?」って。

乳がんのこともあるしな(だから先生も言ってるのかもしれないし)
ここのクリニックで受けられるし、内視鏡が売りみたいだし。
40過ぎたら受けておいたほうがいいって聞くし。

ということで、今週末に大腸内視鏡検査を受けることにしました!

その後、看護師さんから検査についての説明を聞いて(下剤のこととか)、血液検査をして。
あ、先月のがんセンターでの採血のときもだけど、今回も急に血管の調子が良くなったのか?、一発でしっかり出てきた(笑)

帰宅してからは、もう出すものがないので(笑)、たまにちょろっと鼻血のおさまりかけみたいなうすーい血便がちょこっと出るくらい。
整腸剤が効いてきたのか、翌日の今日は腹痛もなくなりました。

スポーツドリンクとおかゆを一杯くらいしか食べてなかったけど、ちょっと食欲も出てきて、さっきは旦那さんにたい焼きを買ってきてもらっちゃった(笑)

何とか復活はしてきているのでちょっと安心。
検査は初なのでドキドキですが、一度やったことのある母に電話で聞いてみたら
「思っているより苦しくないよ〜。
それに検査前に下剤でとことんスッキリさせるから、その後調子が良くなるよ〜」
って、そこ??(笑)
まぁ母は私より検査とか苦手な人なので、その母が言うんだったら安心なのかなぁ。


まぁいろいろありますね。
何かないとずっとやらないこと、というのもあるから、これっていい機会なのかも?


その前に明後日は乳腺内科の診察ですー。
腫瘍マーカー、どうなってることやら(笑)
ストレスや疲れがたまってると上がる…って話も聞いたこともあるし(人それぞれかと思いますが)、大人しく静かに過ごそうと思いまーす(u_u)

結婚記念日 だったのに…

13日は結婚記念日でした♡
夕食は地元のレストランを予約。
昼間は横須賀までドライブへ行ってきました。

初めて食べた横須賀海軍カレー

黒カレーを注文しました。
店員さんに「辛口ですが大丈夫ですか?」と聞かれたり、牛乳がついてきたりして、どれだけ辛いんだろうと思ったら…

これまで食べたことがないくらいの甘口!!
(笑)
お店によるんでしょうか?

甘いけどコクのある味。
牛肉もしっかり煮込まれてました
(って言っても、牛肉&牛乳は旦那さんのお腹へ…)

その後、葉山まで車を走らせ、お茶はマーロウへ。
窓際の海の見える素敵な席に案内してもらえました♪

本店限定のミルクティープリンが、すーごく美味しかった!

旦那さんのメロンのプリンアラモードはすごかった(笑)
量もすごいし、メロンを一口いただきましたが甘かったぁ♡

行きは渋滞していたけど、帰りはスイスイと1時間くらいで帰宅できて、ここまではよかったんですが…。

夕食の予約をしていたフレンチレストランに入った辺りから、急に私の胃腸の調子がおかしくなってきてしまって、激しい腹痛でトイレに何度も行く始末(泣)
最近食べ過ぎというか、外食が続いたからなだけなんですけど。

スパークリングワイン(ノンアルコール)で乾杯してはトイレ。
前菜のサーモンをいただいてはトイレ。
次の料理を…

で、さすがにギブ。
吐き気まで出てきてしまって(泣)

後から聞いたらお店の方も心配して、旦那さんに「大丈夫ですか?」と聞いてくれたりしてたみたいです(お料理を出すタイミングもはかってくれてました)

結局、コースの途中でストップ。
お店にお詫びして帰りました(泣)
旦那さんにも申し訳なくて…
食べるの大好き!な旦那さん。お店探して予約までしてくれたのにごめんねぇ(´;ω;`)
そしたら「いいよいいよ。気にしないで。それに一番凹んでるのはasahaさんでしょ」って(涙)


トボトボと帰り、何となくおなかも落ち着いて、しょんぼりしながら就寝。


…と、実はこの続きがありまして。
次に続きます。

ありがとう

直接お会いしたことがあったわけではないけれど、ずっとブログを読ませてもらっていて。
出てくる場所とかが何となく近いのかなーって思ったり。
ミスチルファンという共通点があって、ちょっとだけどコメントをやり取りしたり。
先日の日産スタジアムも「私も参戦します!」なんてレスをくれたから、
「〇〇さんも楽しんでるかなぁ」なんて思ったりしていました。

セカンドオピニオンや免疫療法、遠方まで治療を受けに行っていたり、
とても治療に積極的な人でした。
前向きな、
ううん、たぶんだけど、
自分自身よりも家族のために、友達のために、ブログを読んでくれている人たちのために、
前向きでありたい、元気でありたいと願っているような、
何度も望まない現実に襲われても、何度でも立ち上がって、周りに勇気や強い気持ちを与えてくれた、
そんな 素敵な人 というのが私の印象です。


治療半ばで旅立たなくてはならなかったあなたは、悔しい思いをしているかもしれないけれど、
あなたの言葉に優しさに、見せてくれていた明るさ強さに
元気や勇気をもらった人が多分たくさんいるから。

ももちろん。
本当にありがとう。


あなたの心に響いた「himawari」が、
聴こえていますように。