毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもゆるゆるやっていきますよ。

今日の診察

今日の診察には旦那さんが半休をとってついてきてくれました。
初めは、午後から仕事に行くつもりだったし、1人で行くとしか考えてなかったんだけど、
「今後の治療について話があったりするんでしょ?普通、家族も聞くもんでしょ?」
と言われ、そうなもんかもなぁとついてきてもらいました(笑)


初めに乳腺外科のいつもの主治医の先生の診察。
「ご主人はお会いするのは初めてですよね?」と聞かれて「そうです」と答えると、乳がんが発覚して今の病院へ紹介された頃まで遡って、ステージや症状などの経緯をかいつまんで説明をしてくださいました
(まとめ方があまりに分かりやすくて、ひそかにすげぇ!なんて思っていた私)

その後、先日の検査結果の説明。
前の記事とかぶりますが、CTの結果、肺の転移消失痕は変化なし。肝臓、リンパ節への転移は見られず、右側の胸の腫瘍も良性のままという結果。

骨への集積が増悪しているのは確かだし、今後のことも考えると手放しには喜べない…。
それにいろんな状況の人がいるし、変に喜んだりするのも不謹慎かな?という気がしつつも、思わず「はぁ、ちょっと安心しちゃいました」と口に出してしまったら、先生も笑って「よかったね。ほっとしたよ」と言ってくれました ♡


今後の再発の治療は乳腺内科の担当なので、主治医も変更になるんだけど、その点も先生から「中途半端な感じで主治医が変更になるのは不安があるかもしれないけど、ちゃんと引き継いでいるので…」と説明がありました。
こういった一言でも、患者としては安心感というか信頼感というか…違うよなぁと思いました。
やっぱりこの先生でよかったなぁ。


そして、乳腺外科の診察の後は乳腺内科。
新しい主治医の先生の診察ですね。
若い先生で、説明が丁寧で分かりやすく、話をしやすい先生だったのでよかったです。

今後はなるべく今の生活を長く続けられるように治療して行くこと。
ホルモン陽性なので、可能な限りホルモン療法を行なっていくこと。
もし薬の効果がなくなっても、がん治療は日進月歩、自分が医者になった頃からしても相当進歩しているから、そのとき最新治療も含め、最善の選択をしていきましょうとお話がありました。

今後は
ノルバデックス(タモキシフェン) → アナストロゾール(アロマターゼ阻害薬)に変更
ゾラデックス(3ヶ月製剤)は続行
ランマーク(4週に1回注射)
になります。

早速明日からアナストロゾールを1日1錠服用。
ノルバデックスはポイっとゴミ箱行き…なんだけど、今まで頼っていたので何となく捨てがたいです(笑)
次にゾラデックスは5月ですが、ランマークは治療を始める前に歯の治療を済ませておかなくちゃいけなくて(なぜかはまた後日)、まずは歯医者…かかりつけの歯医者がないと伝えたら、病院内の歯科に予約を入れてくれました。
がんや治療のことを一から説明するのは大変だなーと思っていたのでよかった!

でも実は、詰め物外れっぱなしとか結構あって…なかなか治療を始められないんじゃないかという不安が大いにあったりして(笑)


そんなわけで、まずは新しい薬を服用。
副作用は、ノルバデックスで耐えられないような副作用があったというわけでなければ大丈夫…とは言われましたが、また何かあれば書いていこうと思ってます。
あとはランマーク。そしてその前に歯医者か!(笑)



◾️



昨晩から緊張で、ぉぇーーー(・Д・)(笑)なワタクシでしたが、診察が終わって急にお腹がグーグーにすいてしまいました…。

でもって旦那さんとブランチにエッグベネディクト

ホットのピンクレモネードでほっと一息。

美味しいものが食べられるって幸せです♡