毎日ぼちぼちやってます

40代。2015年7月、乳がんが発覚しました。2017年3月 骨転移 皮膚転移(局所再発)なっちゃったもんは仕方がないので、これからもぼちぼち ゆるゆるやっていきますよ。

診察小話

金曜の診察小話(?)を…。

診察室に入ったら、まずは「この前、あれからどうだった?」と主治医先生。

リンパ液の件ですな。

止まったと思っていたら、お風呂上りにポタポタと結構な量が出たことを伝えたら、先生「ホントに?診せて!」って、診察開始〜。
リンパ液については、新たにたまったりもしていないようだし、傷の具合もOKということで…。

相変わらず触診されてもにぶーい感覚しかなくて変な感じ。
だいぶ慣れちゃいましたがw

そしていよいよ病理結果。
「取った物を画面に映して大丈夫?」と先生に聞かれて、一瞬???ってなったけど…。

そう。
よく手術で切り取った物を家族に見せて説明…とかあるアレ。
(手術のときは見せられなかったみたいですが)

見たいような見たくないような…
見なくてもいいんだけどなー(笑)なんて思いながら、でも断るのもアレなのか??ってことで、「はい。た、多分大丈夫…」(なんじゃそりゃ)と返事。

そして、PCのモニターに出てきた画像は…。

何だろ?
何て表現したらいいんだろ?
クリーム色の丸いかたまり(あ、がんの部分だけではなく、切除した左胸全体です)なんだけど。
人間、赤くないと(血を連想させないと)怖くなくなるのか、体の一部だったとは思えず、「ふーん」って感じでした(笑)

ただ、中央にレモン型の皮膚の上に乗った乳輪&乳頭があって、何だかここだけ切り貼りしたみたいだなぁ…って。
私、その辺りに薄いホクロがあったのですが、それも写っていて、妙に懐かしかった(笑)

もう1枚、10個くらいにスライスして並べた画像もありました。

この2枚の画像で、元々の乳がんの範囲や摘出時の大きさ、浸潤がん・非浸潤がん(赤・青表示)の部分などの説明があり、結構散らばってたんだなーと改めて思ったり。
見ているうちに、この画像くれないかな?なんて思ってました(笑)

そして、病理結果を踏まえて、次に今後の治療についての説明。

放射線治療について、「そういえば放射線治療をするのに、どれくらいまで腕が上がれば大丈夫なんですか?」と心配だったことを質問したら、主治医先生に「今、どれくらいまで上がる?」と言いながら、何の予告もなしに?手首を持って腕を持ち上げられたw
(これ、まだあまり上がらない人だったら、ギャー!と雄叫びが上がるかも?w)

上がり具合を見て「お〜。それくらい上がれば大丈夫」とは言われたけど、「あまり上がらないと、放射線治療できませんって言われちゃうことあるからね」と先生。
ちなみに自分的にはまだ右腕との差がありすぎるし、上がることは上がるけど、長時間キープは自信ない。
まぁこれは今度の放射線科の診察の際に細かく聞いてみようっと。

その後、ホルモン療法の説明。

抗がん剤治療のときと同じように、病院からのパンフレットを見ながら副作用の説明など。
ゾラデックスがおなかに注射をすると聞いて、思わず?「おなかにこんなに肉がついてて、注射、大丈夫なのか心配なんですけど…」なんてアホすぎる質問を(え)

いやー、冗談のつもりじゃなく本気で心配だったんだけど(笑)
さすがの先生もどう返事しよう…って思ってしまったのか(ごめんなさい!)、「うーん…」って。

でもすぐに先生「あ、その方がやりやすいかも」とニヤリ(←笑うなーー!w)
ゾラデックスは皮下脂肪に注射をするから…ということでちょっと安心しました(←安心してどうする)

腹つままれてブスッとやってもらってくるぜ!(・ω・)ノ
(笑)


…そんな感じで診察は終了。
次回は4週間後。ゾラデックスも開始です。


ちなみに先日の診察は2時間待ちだったのですが…。
(病院なんて?そんなもんだし、自分も時間かかったし)

その間、いろいろ人間模様も…。
また書こうと思います(=゚ω゚)ノ



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脇の傷、大きなかさぶたがポロンと取れて、大丈夫か??とドキッとしましたが、きれいに皮膚でした。ほっ。
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